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YES/NOクイズで分かる!あなたにぴったりな留学用のお金の持って行き方

Yes/noクイズで分かる!あなたにぴったりな留学用お金の持って行き方

留学用のお金をどうやって持って行こうかお悩みのようですね。実際に調べてみてこう思いませんでしたか?

  • 調べてみたけどよくわからない...
  • なんとかカードとか多すぎて結局どれがいいんだ?
  • そもそも、どの運び方が一番いいんだ?
  • とにかく情報が多すぎてもう意味不明

わかります...情報があふれかえりすぎてよくわかりませんよね。

私も留学の際にめちゃくちゃ調べましたが、もうありすぎてなにがなんだか...という感じでした。

兎にも角にも、一番お得で面倒のない分かりやすいのはなに??という方にズバっと解決できるお金の持って行き方をまとめました!

さっそく結論を言いますと、持って行く方法は全部で6種類。

  1. 海外送金
  2. Transferwiseを使った海外送金
  3. クレジットカード
  4. プリベイドカード
  5. デビットカード
  6. 現金

最も賢いお金の持って行き方は「少しの現金と用意できるものは全て用意し、メインのお金は良質なデビットカード / TransferWise / 良質なプリペイドカード を使う」です!

理由は2つ、「万が一に備えておくため」「最もお得にお金を使えるのがこの3つだから」です。

ただし!注意があります。あなたにぴったりなお金の持って行き方は「年齢 / 留学先の国 / ビザ」によって変わります。

そのためこの記事では、アメリカ・カナダ・オーストラリア・イギリスに行く方や、高校生や社会人の方など、すべての方がズバッと最適なお金の持って行き方が分かるよう作成しました!

では早速詳しく説明していきますね!

  1. なぜ少しの現金と用意できるものは全て用意するのか?
  2. 5種類のお金の特徴とそれぞれの違い
  3. なぜ良質なデビットカード・TransferWise・良質なプリペイドがお得なのか
  4. Yes/Noクイズ!あなたにぴったりなお金の持って行き方
  5. 良質なデビットカードSonyBankWALLET
  6. 良質なクレジットカードとは
  7. 良質なプリペイドカードとは
  8. 良質なデビットカードとは
  9. プリペイド・デビットカードのATMについて

そもそもなぜ少しの現金と用意できるものは全て用意するのか?

トラブルを避けるためと、あらゆる支払いケースに対応するためです!

結局のところ、2017年現在お金は「カード」か「現金」この二つしかないため、この両方が留学先で問題なく使えれば良いということになります。

2017年現在は「現金」と「カード」しかないため、この二つが使えれば問題ありません。説明図

全て用意しておくことで、トラブルにも支払い方法にも困ることはありません。

万が一カードやお金を無くしたり盗まれてしまった場合、使えると思っていたものが使えなかった場合などにも問題なく対応できます!

全てでなくとも、用意できるものはできるだけ用意してください!

現金の持ち運びは少額だけです(3~10万ほど)。現金持ち運びは盗難などのリスクが高すぎるためそもそもお勧めしません。

でも全部用意しても使わないものもあるから無駄だし面倒じゃない?

確かにその通りです!用意するのは面倒です...

しかし、それでも出来るだけ用意する事をおすすめします。

用意して困る事は「面倒」だけですが、用意しなくて困る事は「生活ができなくなるトラブル」に繋がりかねないからです。

もし使わなかったら「何も無くてよかった!」と思いましょう。

今日本にいる内に、トラブルを回避できるようにしっかりと準備をしておきましょう!

私の場合、現金 / クレジットカード / デビットカード / 銀行口座 / プリペイドカード 全て用意して行きました。

さらに、海外から日本の口座を操作でき、かつ海外送金までネットで出来るインターネットバンクも用意しました。

今海外に住んで1年経ちましたが、これだけ万全なので特に問題はありません!

 これらの準備には大体2週間~1ヶ月はかかるので、まだの方は急ぎましょう!

用意する数にもよりますが、クレジットカードの審査や馴れない手続きなどで多く時間を取られる事があります。

仕事や生活の都合もありますので、余裕を持って準備する事をお勧めします!

私の場合、インターネットバンク / デビットカードに3週間ほどかかりました...仕事の合間を縫って話を聞きに行ったり、書類を用意する時間などでです。

5種類のお金の持って行き方の違いと特徴について

本題の前に、それぞれのお金の持って行き方の説明をします!

もしすでにご存知の方はスルーしてください。

海外送金とTransferwiseの違い

海外送金とTransferwiseの違いを表した図

  • 銀行は海外送金。Transferwiseは国内送金を行う
  • 海外送金しないため、余分な手数料がかからない
  • 送った後は現地銀行を使うので、後の生活は同じ
  • 留学先銀行の口座を作る必要があるので、現地に着いてからしか出来ない

大きな違いは手数料の安さです。

どちらも留学先の口座を持っている必要があるため、現地に着いたらすぐに口座を開設し、インターネットバンクもしくは両親にお願いをしてそれぞれに振り込む必要があります。

TransferWiseの詳しい説明はこちらの記事をご覧ください。

クレジットカード / デビットカード / プリペイドカードの違い

クレジット・デビット・プリペイドカードの違いを表した図

  • 審査があるかないか
  • 銀行口座か専用口座か
  • すぐに引き落としか翌月末か

これら3点が大きな違いですね!

クレジットカードの引き落とし日はカードによって引き落とし日が変わりますが、ようはその瞬間ではなく翌月のどこかにまとめて払うということです。

それぞれのカードの手数料なども大きく違うため、その点は後ほど詳しくお伝えします。

5種類のお金の持って行き方の細かな違い

紛失時やATMの利用が出来るかどうか、作れる年齢など細かな違いをまとめました。

クリック・タップして拡大表示できます。

クレジットカード・デビットカード・プリペイドカード・海外送金・Transferwiseの細かな利用範囲の違い 表

  クレジットカード デビットカード プリペイドカード 海外送金 TransferWise
作れる年齢 18歳以上 15歳以上 13~16歳以上 15歳以上 18歳以上
審査 あり ほぼなし なし なし なし(住所・本人確認あり)
ATM 使えない 使える(手数料高い) 使える(手数料高い) 使える(手数料なしor安い)
使えるお店 多い(ブランド・店による) 多い(ブランド・店による) 多い(ブランド・店による) 問題なくほぼ使える
インターネットショッピング 多い(ブランド・店による) 多い(ブランド・店による) 多い(ブランド・店による) 問題なくほぼ使える
扱える通貨 ほぼ全て使える ほぼ全て使える 5~8種類 主要通貨は可能
ポイント 付く 付かないものが多い 付かないものが多い 付かない
手数料 高い 高い やや高い 高い 安い
盗難紛失時 サポートあり、緊急用カードをおくってくれる(手数料かかる) サポートはあるが、再発行カードを場所によっては海外に送れない(手数料かかる) サポートはあるが、再発行カードを海外に送れない サポートあり、現地銀行のため再発行が早い。ただし、英語での対応がほとんど

*1 クレジットカードはATMでキャッシング出来るが、旅行と違い長期期間滞在することになるので、この記事では説明いたしません。
*2 プリペイドカードの取り扱い通貨のリンク マネパカードの取り扱い通貨 / キャッシュパスポートの取り扱い通貨
*3 海外送金は各銀行で対応が異なるため、ご自身の銀行に直接確認するのが最も正確です。
*4 TransferWiseの取り扱い通貨のリンク 送金可能な通貨を教えてください

 

いかがでしょう?

それぞれのお金の持って行き方に微妙に違いがあるため少しややこしいですよね。

ここでは「ふーん」程度で大丈夫です!結局は出来る限り用意し、一番お得な方法で生活をするからです。

さてでは本題です。

なぜ良質なデビットカード / Transferwise / 良質なプリペイドカードこの3つが最もお得なのか

以下をご覧ください。

5種類のお金の持って行き方別に100万円を使った場合、1年でどれだけお金が残るかを計算したものです。

100万円をドルに替え、1年間過ごした場合の残るお金 (1ヶ月5万円ずつ使う場合)

海外送金
送金にかかる手数料 : 約16,750円
現地銀行のデビットカード使用料 : 0円
38万3250円

Transferwiseの海外送金
送金にかかる手数料 : 9,950円
現地銀行のデビットカード使用料 : 0円
39万50円

クレジットカード
為替レートの隠しコスト : 1回あたり1.025%
使用手数料 : 1回あたり1.63%
ポイント : 1回あたり1%貯まる
37万5220円 (ポイントは別で約6,000ポイント貯まります)

デビットカード
為替レートの隠しコスト : 1回あたり1.025%
使用手数料 : 1回あたり3%
ATM使用時の為替レート手数料 : 1回あたり3% + 手数料200円前後
カードによってはポイントが貯まるが、nanacoポイントやTポイントなど限定的なポイントが多く、レートも悪いためここでは割愛
36万7600円 

良質なデビットカード
(Sony Bank WALLET : 対象通貨の場合)
為替レートの隠しコスト : 1回あたり1.004%(通貨により多少変動)
使用手数料 : 1回あたり0%
ATM手数料 : 1回あたり1.76%
自動キャッシュバック : 1回あたり0.5%戻る
39万1700円 (内キャッシュバックは約3,100円) 

良質なプリペイドカード
(キャッシュパスポート)
チャージ手数料 : 10,000円
カード使用手数料 : 0
ATM使用手数料 : 1回約200円
38万5200円 / Tポイントが約3,000ポイント貯まる

良質なプリペイドカード
(マネパカード)
チャージ手数料 : 8,000円
カード使用手数料 : 0
ATM使用手数料 : 1回約200円
38万7200円

普通のプリペイドカード
チャージ時にかかる為替レート手数料 : 50,000円(5%)
カード使用手数料 : 0
ATM使用手数料 : 1回約200円
34万5200円

■円をドルに替える場合で計算 (1ドル=100円)  月に使う生活費のみで計算 金額は平均の5万円  為替レートの手数料 / 使用したときの手数料も計算  海外送金とTransferwiseとプリペイドカードは一度に100万円送った場合の計算  クレジットカード・デビットカードは種類が多いため、それぞれ10個の平均的な手数料とレートで計算 ■クレジットカード以外はATMを利用出来るため、ATMを月2回利用した場合の計算

 ご覧の通り、 良質なデビットカード / TransferWise / 良質なプリペイドカード(マネパカード) の順でお得にお金を使うことが出来ます。

一番上と下を比べるとなんと4~5万ほど差が出ています。

クレジットカードはポイントが貯まりますが、よほど高い還元率でも手数料が高いため、この3つには劣ってしまいます。

そのため現地の生活では以下の順番で使ったほうが最も節約できます!

  1. 良質なデビットカード
  2. Transferwiseでの海外送金
  3. マネパカード (プリペイドカード)
  4. キャッシュパスポート(プリペイドカード)
  5. 海外送金
  6. クレジットカード
  7. デビットカード
  8. 普通のプリペイドカード

さてここからが本番です!

もちろんお得な順番通りに用意をしたいところですが、あなたが用意できるかは「年齢 / 留学先 / ビザ」によって変わってしまいます。

YES/NOクイズ!8種類の中から、あなたが何を用意出来るか確認しましょう

高校生を含む高校生以上の方用と高校生を除く16歳以下の方用のYes/Noクイズを作成しました!

これらは7種類それぞれの「年齢制限」や「作成する条件」「取り扱いのある留学先+通貨」などを全て整理し作成した物です。

クリック・タップもしくは2本指で広げてご覧ください。

yes/noクイズ 高校生を含む高校生以上の方用

yes/noクイズ 高校生を除く16歳以下の方用

全国の通貨一覧 - wikipedia

あなたのタイプが分かったら、下の表であなたのメインは何で、サブは何かを確認しましょう!

13タイプ別に分けた最も最適なお金の持って行き方一覧

Sony Bank WALLETばっかりやないか!!

と突っ込まれそうですが、これが「良質なデビットカード」です。

デビットカードがお得なのではなくて、Sony Bank WALLETのデビットカードだけがお得なのです。

私自身も比較して驚いたのですが、このカードがお得すぎて他が霞んでしまいます...

では、ほとんどの方が当てはまる「Sony Bank WALLET」について軽く説明いたします。

そのあとでクレジット・プリペイド・デビットカードの詳しい説明をしていきますね。

 Sony Bank WALLETはなんでそんなお得なの?

「圧倒的に安く、ほとんどの方が作れ、家族でも管理できる上、海外でも日本でもメインとして使える」からです。

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クレファンレビュー 11件

ブランド PLUS(visa) 銀行 ソニー銀行
円換算手数料
(外貨預金利用の場合)
1回0% 円換算手数料
(外貨預金利用しない場合)
1回1.76%
外貨預金への入金手数料 0.15% 為替レート
通貨によるが銀行よりも0.5~1.5円安い
ポイント / キャッシュバック キャッシュバック1回0.5%
作成時間 約8営業日 年会費 無料
保険内容

・ソニーバンクウォレットで購入した商品の盗難や破損があった場合、問い合わせ窓口は24時間365日受付。限度は年間50万円。購入日から60日補償(自己負担額:1事故につき5000円
・紛失・盗難にあってもすぐ通知すれば、通知日の30日前の日以降に発生した第三者による不正利用被害を1日あたりの利用限度額内で補償(限度額:1日あたり200万円)。

申し込める方 ・審査不要で15歳から持てる(中学生を除く)
ポイント / 他サービス ・翌月に利用額の0.5~2.0%を自動で現金キャッシュバック
・外貨普通預金口座の開設が可能(取り扱いは12通貨 - ソニー銀行 Moneykit 取り扱い通貨)
・メールで使った時に随時教えてくれる
・Playstation Storeでゲームやデジタルコンテンツを購入した場合、利用金額の2.0%をキャッシュバック。
・ソニーストア商品を購入した場合、自動的に購入代金の3%が割り引き
  • 年会費 / 発行手数料 が無料
  • 為替レートが銀行 / クレジットカードと比べ、1通貨あたり約0.5 ~ 1.5円安い(通貨により異なる)
  • カードを海外使用した時の為替手数料が0% (クレカ 1.63% / デビットカード 3% / プリペイドカード 4% 平均的な値を使用)
  • カードを使うごとに0.5%キャッシュバック 1円も無駄がない
  • 15歳以上(中学生を除く)から審査無しで作れる
  • 10通貨の取り扱いがある
  • お子様が留学の場合、家族がお金を管理できる
  • Visaのため、海外でも国内でもメインとして使える
  • さらに、面倒な手続き無しにインターネット上で国内送金・海外送金を行うことができるようになる

こんなカード他にありません。

この記事を作るにあたり、500以上のカードに目を通しましたが間違いなくNO1でお得です。

しかし注意点があります。

  • ATMの利用時は高め 引き出し手数料が1.76% (他は1回約200円が多い)
  • キャッシュバックはつくが、ポイントは付かない
  • ソニー銀行の外貨普通口座にお金を預けないと、 為替手数料は1.76%

ATMで多くのお金を引き出すとそれだけ手数料がかかりますので注意です。(10万円引き出すと1760円の手数料)

ここで一番の注意点は「外貨普通口座を作り、そこに外貨を入れておく必要がある」ということです。

外貨普通口座ってなに?Sony Bank WALLETの仕組みについて

簡単なのでご安心を!

もし、あなたがSony Bank WALLETを作る場合、このような流れになります。

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この図の5・6番のように外貨普通口座を作り、留学先で使う通貨を入れておく必要があります。

 この外貨普通口座を作らない or 取り扱い通貨がなく作れない方は1.76%の為替手数料が毎回かかるということになります。

しかし、ご安心を!

作らない方も作れない方も1.76%の為替手数料がかかるだけで、取り扱い通貨がない国でも使用することができます!

その上、仮に1.76%毎回かかったとしても、他のクレジットカードやプリペイドカードと比べ1,000 ~ 6000円程度しか差が出ないため、手間暇を考えてもやはりお得です。

為替レートの手数料が安く、年間費無料やキャッシュバックがあるのでなせる技です。

なんという魔法のカード。

 

いかがでしょうか。留学では何が最もお得で、あなたがどれを準備できるのかをお伝えしました!

 それでは最後に、クレジット・プリペイド・デビットカードを作る方にそれぞれの「良質」とは何か、オススメのカードはなにかご紹介をして終わりにしますね。

クレジット・プリペイドカードを作る方へ 良質なそれぞれのカードの定義について

カード類は種類が多く、クレジットカードだけでも1,000種類以上存在します。

その上、カード類は良質な物でなければ損をしてしまいます。

このままだと何を選べばいいのか訳が分からないので、カード類の注意点と厳選したおすすめのカードをご紹介いたします!

デビットカードは「Sony Bank WALLET」が一番ベストなため他は紹介しませんが、デビットカードの注意点があるので、それに合わせて何が良質なのかだけお伝えしておきますね。

  • クレジットカード
  • プリペイドカード
  • デビットカード
  • プリペイドカードとデビットカードのATMについて

の順で説明していきますね。

厳選4枚 : 留学に最もお得な良質なクレジットカードとは?

良質なクレジットカードとは以下のことを指します。

ブランド VisaかMastercard
この2つ以外は海外でほとんど使えないため
カード利用手数料 1.63% 以下
中には2%のものもあります
ポイント還元率 0.7~1%以上
0 ~ 0.5%のものがほとんどです
ポイントの内容の良さ 1pt=1円など幅広く使えるかどうか
中にはTUTAYAポイントやnanacoポイント、楽天ポイントなど限定的なポイントがあるので良く利用される方以外はご注意を
海外保険 海外保険内容が良く、利用ではなく自動付帯のもの

・傷害治療費用と疾病治療費用が付いており、200万以上のもの
・自動付帯=カードを持っているだけでつく保険

・利用付帯=出国前・後に公共交通や宿泊などにカードを使って初めてつく保険
・ほとんどの保険は出国から60~90日間だけです

その他サービス 海外利用時ポイント2倍が付いているなど
ついていたとしても、何かに加入しなければいけないなどのケースが多いため注意

 もし今すでにクレジットカードを持っている方はこの表と比較してみてください。もしこの条件より下回る場合は、留学にとってあまり良いクレジットカードではないかもしれません。

こちらであなたの持っているカードの内容を調べることができます。URL先であなたのカードを検索してみてください。

価格.com - クレジットカード比較

では上記の条件を踏まえた上で、それらを満たすクレジットカードを4つ紹介します。

その前に2つ注意点です。

 注意点1 : クレジットカードは2枚持ちが安心です。→カードが止まってしまったときのためです。

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クレジットカードは思わぬ時に止まってしまう(利用できなくなる)恐れがあります。

  • カード会社のセキュリティシステムが不正と判断した時
  • 暗証番号を3回以上間違えてしまった時
  • カードの利用限度額を超えてしまった時

もし1枚しか無くそれをメインで使っていた場合、それが復活するまで利用ができなくなってしまいます。

そうなら無いためにも基本的にクレジットカードは2枚あると安心です。

VISAとMastercardのカードだと、全国でほぼ支払いに困る事はありません。

注意点2 : クレジットカードは枚数分保険の合算ができる→しかし、60~90日間しか保険はききませんので長期留学の方は必ず海外保険に入りましょう。

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クレジットカードには国内・海外保険がある物があり、あなたが留学先でケガをした時や病院にかかった時にお金を保証してくれる保険がかかっています。

なんとこの保険は、クレジットカードを持っている枚数分合算出来るのです。

Aクレジットカード ・傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
・傷害治療費用 最高200万円
・疾病治療費用 最高200万円
Bクレジットカード ・傷害死亡・後遺障害 最高1,000万円
・傷害治療費用 最高100万円
・疾病治療費用 最高100万円
合計 ・傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
・傷害治療費用 最高300万円
・疾病治療費用 最高300万円
※死亡・後遺障害の保証は最も高いものが適用される

1枚だと物足りない保険ですが、枚数を増やして合算していくと万が一の時に十分役に立ちます。

しかし、この保険はそもそも6~90日間しか効きませんので、あてにせず必ず海外保険に加入してください。

他サイトではよく保険があるのでいいカードですよ!とカードの紹介がされていますがここが落とし穴です。この説明がなされていません。

クレジットカードはお守り程度だと思い、必ず海外保険に入っておきましょう。

【厳選カード1 : ポイント還元率NO.1 学生/社会人の方も利用できるカード】REX CARD

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価格.comレビュー 38件

ブランド VISAのみ 年会費 0円(50万以上利用で翌年も無料)
手数料 1回1.63% ポイント 1回1.25%
審査期間 入会申込から3週間前後 ※オンライン申込限定 利用限度額 60~200万
保険 自動付帯 保険期間 90日
保険内容

・傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
・傷害治療費用 最高200万円
・疾病治療費用 最高200万円
・賠償責任 最高2,000万円
・救援者費用 最高200万円
・携行品損害最高20万円(免責3,000円)
・家族特約 付帯なし

申し込める方 社会人 / 主婦 /大学生
※原則年齢18歳以上(高校生は除く)で電話連絡可能な方
※未成年の方がお申し込みの場合には親権者の方の同意が必要となります
ポイント / 他サービス ・ネットあんしんサービス(標準装備)
・カード盗難保険(標準装備)
・ショッピング保険
・ポイントがほぼ現金のように使える

【○メリット】

ポイントの還元率 / 保険の内容・自動付帯 / サービスの良さ で群を抜くほど良質なクレジットカードです。これより上をいくカードはなかなかありません。

ポイントの還元率は、一般的なカードと比べると約2.5倍です。

さらにその貯めたポイントは「1pt=1円として、請求額から引く(Jデポサービス)」事ができます。

例えば請求額が1万円でポイントが2,000ptあった場合、8,000円にする事ができます!

留学では多くお金を使うため、費用が気になる方には一番良いクレジットカードです。

【×デメリット】

年会費が安い分、カスタマーサポートの対応があまり良くないです。また、webでの利用明細への反映が遅く利便性にかける部分があります。内容が良いだけに残念です...。また、審査期間が3週間前後とかなり長いので、お急ぎの方は早めの登録が必要です。

【厳選カード2 : 学生の方にオススメ 最大5万円キャッシュバック付き】学生専用ライフカード

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価格.comレビュー 57件

ブランド VISAかMastercard 年会費 0円
手数料 1回1.63% ポイント 1回0.5~1.5%
審査期間 最短3営業日 ※オンライン申込の場合 利用限度額 1~20万
保険 自動付帯 保険期間 90日
保険内容

・傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
・傷害治療費用 最高200万円
・疾病治療費用 最高200万円
・賠償責任 最高2,000万円
・救援者費用 最高200万円
・携行品損害最高20万円(免責3,000円)

申し込める方 高校生を除く満18歳以上満25歳以下で、大学・短期大学・専門学校に現在在学中の方。未成年の方は、親権者の同意が必要となります。
※原則年齢18歳以上(高校生は除く)で電話連絡可能な方
ポイント / 他サービス ・入会後1年間はポイント1.5倍、さらにご利用金額に応じて最大2倍。お誕生月はポイント3倍。
・海外ショッピング利用キャッシュバック。海外旅行先でのカードご利用総額の5%にあたる現金を口座振込!
・紛失時やパスポートの相談など、世界主要都市20ヶ所に設置された会員専用の窓口で日本語スタッフに相談できる

【○メリット】

留学に必要な条件が全て揃っており、かつ他には無いポイント高還元と海外利用で5%キャッシュバックが魅力的です。

この5%キャッシュバックを利用すると、100万円使った時に5万円戻ってくる計算になります。(限度額5万円)その上、誕生付きはポイント3倍ですので、それらを合わせると他カードには無いとんでもないポイントになります。

この5%キャッシュバックは会員専用Webサービス「LIFE-Web Desk」へのご登録および 「LIFE-Web Desk」からのお申込みが必要なので必ず忘れ無いでください!

【×デメリット】

こちらも年会費が無料の分、カスタマーサポートの対応があまり良くないです。上限金額も学生向けのため低く、その上完全に海外専用カードなので国内での良さがあまり多くありません。あくまで留学期間中に使うカードだと割り切るのが得策です。ポイント全て使ってからカードを乗り換えましょう。

さらに、徐々に内容が改悪しているようですので、これ以上改悪される場合は他を検討しましょう。

【厳選カード3 : 短期留学の方にオススメ!サブカードとして優秀 / 国内優待7,000以上】エポスカード

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価格.comレビュー 35件

ブランド VISA 年会費 0円
手数料 1回1.63% ポイント 1回0.5~0.7%
審査期間 約1週間(ネットでの申し込みで) 利用限度額 審査により決定
保険 自動付帯 保険期間 90日
保険内容

・傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
・傷害治療費用 最高200万円
・疾病治療費用 最高270万円
・賠償責任 最高2,000万円
・救援者費用 最高100万円
・携行品損害最高20万円(免責3,000円)

申し込める方 ・満18歳以上の方(高校生を除く)  ※未成年のお客さまは、カードお申し込みの際に親権者さまのご了解が必要になります。
ポイント / 他サービス ・即時発行
・海外旅行も安心「海外トラベルサポート」
・マルイで会員限定10%OFF!
・国内優待7,000店以上(5~30%の優待)
・海外旅行も安心「海外トラベルサポート」。世界38都市の現地デスクで、観光に役立つ情報や緊急時の対応など、すべて日本語でご案内。

【○メリット】

短期留学や、留学が終わった後も使いたい方にオススメのカードです。国内優待が多く付いているため、留学中は保険用のサブとして、帰ってきてからはメインとして使うといった使い方が出来ます。

中でも疾病治療費用は年会費無料のカードでトップクラスの保険内容です。

【×デメリット】

ポイント還元率が少ないのが難点です。しかし、丸井や加盟店では5~30%の優待が使えるため、うまく使えばポイント還元率を高く上げることが出来ます。また、こちらもカスタマーサポートの質は良く無いという声が多いため、ケアの部分では残念です...

【厳選クレジットカード4 : 長期の方にオススメ!海外では2倍 / 最新のかずさだけでカードが使える】Orico Paywave / Paypass

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クレファンレビュー 2件

ブランド VISA(Paywave)かMastercard(Paypass) 年会費 0円(一度でも使えば翌年無料)
手数料 1回1.63% ポイント 1回0.5~0.7%
審査期間 最短8営業日 利用限度額 10~300万
保険 自動付帯 保険期間 90日
保険内容

・傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
・傷害治療費用 最高200万円
・疾病治療費用 最高270万円
・賠償責任 最高2,000万円
・救援者費用 最高100万円
・携行品損害最高20万円(免責3,000円)

申し込める方 ・原則として年齢18歳以上の方(高校生は除く)。
ポイント / 他サービス ・海外利用でポイント2倍!
・ご入会月を含め4カ月間、利用金額スマイル2倍を加算!(※加算上限600スマイル)
ショッピングモール「オリコモール」を利用するとお買い物するだけで、スマイルが通常の2~20倍貯まる
・後払い型電子マネー「Paywave / Paypass」機能搭載クレジットカード。

【○メリット】

海外でのポイント還元率が良い点と、利用のしやすさが特徴のカードです。かざすだけで支払いができるため楽に使うことが出来ます。日本でも2020年オリンピックに向け、このPaypass/Paywaveの導入が進められています。VISAとMastercardが選べますので、持ってい無い方のブランドを選びましょう。

【×デメリット】

国内ではポイント還元率が普通なのがデメリットです。また、新しい機能も国内では導入段階なので2017年現在ではあまり使えることは無いかもしれません。

厳選3枚 : 良質なプリペイドカードとは?

良質なプリペイドカードは以下の条件です。

ブランド VISA(PLUS)かMastercard(Cirrus)
プリペイドカードはこのどちらかがほとんど
チャージの方法 家族でも自分でもできる
カードによって、自分でも家族でも出来るカードか、自分だけしかできないカードがあります
チャージ時の為替手数料 0%以下 (取り扱い通貨で)
カードの中には取り扱い通貨でも為替手数料がかかるカードがあります
取り扱い通貨 あなたの留学先の通貨を取り扱っているかどうか
取り扱いのない通貨の場合、手数料が4%以上ついてしまいます

プリペイドカードでは「チャージの方法」「取り扱い通貨」が最も大切になります。

しかし!プリペイドカードはほとんどの方が必要ありません。

必要な方は「15歳以下の中学生の方、もしくは何らかの理由でSony Bank WALLETもクレジットカードも用意できない方」のみが必要です。

プリペイドカードの注意点は2つです。

1.チャージの方法 → 自分だけしかチャージできないのか、ご家族もチャージできるのか

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プリペイドカードでは専用の口座にお金をチャージして初めて使える状態になります。

そのチャージが、カード名義人だけができるのか、委任手続きを行えばご家族もチャージができるのかがカードによって違います。

もし自分だけしか管理出来ない場合「海外にいる状態でチャージができる事。つまり、インターネットバンキングで専用口座に振り込みをし、ご自身でお金を管理する」事が必要になります。

もし家族もチャージする事が出来れば「振り込みを家族が行えるため、お金を管理しやすい」です。

中学生や高校生の方で、お金の管理に自信がない方はご家族がチャージできる方が絶対的に良いです。

2.留学先の通貨は扱っているか→扱っていない場合使うごとに4~5%為替手数料が上乗せされます。

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以下おすすめカードに「取り扱い通貨一覧」のリンクをカードごとに記載しますので、必ず確認してください。

この4~5%というのは、クレジットカードの3~4倍の為替手数料になります。

確認せずに長期の留学などに行ってしまうと、手数料だけで何万円も変わる事がありますのでご注意ください。

【厳選プリペイドカード1 : ご家族で管理ができる・主要6都市の通貨に対応 】キャッシュパスポート

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クレファンレビュー 2件

ブランド Mastercard (Cirrus) 家族によるチャージ 委任状手続き後可能
入金手数料 入金額の1% ATM引き出し手数料 1回200円(税抜き)
為替レート(対象通貨) チャージ1回 0% 為替レート(対象通貨以外) 利用1回 4%
取り扱い通貨  円+6通貨
取り扱い通貨
年会費 0円(一度でも使えば翌年無料)
使い方 カードのご利用方法 緊急連絡先 国別電話番号
申し込める方 ・無審査・年齢制限なし
ポイント / 他サービス ・スペアカードが一枚着いてくる

【○メリット】

委任状さえ出せばご家族がチャージできる点と、審査が無く年齢制限も無い点が長所になります。主要歳の通貨を扱っているので、ほとんどの場合は対象通貨レートでのチャージができます。

スペアカードが一枚ついてきますので、万が一無くした場合でも安心です。さらにTポイントも貯まるので少しばかりお得になります。

【×デメリット】

委任状を出さなければいけ無い面倒さと、一々専用口座に送金してチャージしなければいけないため正直面倒です。また、6通貨以外だと為替レート手数料が4%もかかってしまうのが難点です。

【厳選プリペイドカード2 : 本人しか管理できない・もっとも手数料が安い1枚 】マネパカード

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ブランド Mastercard (Cirrus) 家族によるチャージ 出来ない
入金手数料 無料 ATM引き出し手数料 1回200円(税抜き)
為替レート(対象通貨) チャージ1回 0.8% 為替レート(対象通貨以外) 利用1回 3%
取り扱い通貨 5通貨
取り扱い通貨
年会費 0円
使い方 使い方ガイド 緊急連絡先 サポートデスク
申し込める方 ・無審査・15歳以上(中学生可)
ポイント / 他サービス ・国内のお買い物で、最大2%還元!

【○メリット】

圧倒的な手数料の安さで、プリペイドカードの中ではNO1です。

【×デメリット】

家族が入金をすることが出来ないため、留学に行く方が完全にお金を管理しなければなりません。
また、専用口座にチャージするために「FXマネーパートナーズ」のFX口座を開設しなければ利便性が悪い。

操作方法はこちら

 

【厳選プリペイドカード3 : 家族で管理ができる・サブのプリペイドカードとして使える】Money T Global

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ブランド Visa (Plus) 家族によるチャージ 委任状を出せば出来る
入金手数料 無料 ATM引き出し手数料 1回200円(税抜き)
為替レート(対象通貨) チャージ1回 4% 為替レート(対象通貨以外) 利用1回 4%
取り扱い通貨 13通貨
取り扱い通貨
年会費 500円
使い方 使い方ガイド 緊急連絡先 サポートデスク
申し込める方 ・無審査・年齢制限なし
サービス ・24時間対応の日本語コールセンターと、世界40都市のJTB海外トラベルデスク

【○メリット】

15歳未満の中学生の方はプリペイドカードしか持てないため、万が一のサブカードとして使うのが最も最適です。

24時間日本語サポートデスクがあるため、いつでも日本語でサポートを受けることができます。

【×デメリット】

家族でお金の管理ができるが、こちらも委任状を提出しなければならない。取り扱い通貨でも取り扱いがない通貨でも手数料が変わらない。

【厳選プリペイドカード4 : 家族で管理ができる・サブのプリペイドカードとして使える】Neo Money

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ブランド Visa (Plus) 家族によるチャージ 委任状を出せば出来る
入金手数料 無料 ATM引き出し手数料 1回200円(税抜き)
為替レート(対象通貨) チャージ1回 5% 為替レート(対象通貨以外) チャージ1回 5%
取り扱い通貨 31通貨
取り扱い通貨
年会費 0円
使い方 使い方ガイド 緊急連絡先 サポートデスク
申し込める方 ・無審査・13歳以上

【○メリット】

15歳未満の中学生の方はプリペイドカードしか持てないため、万が一のサブカードとして使うのが最も最適です。

【×デメリット】

家族でお金の管理ができるが、こちらも委任状を提出しなければならない。取り扱い通貨でも取り扱いがない通貨でも手数料が変わらない。そして、手数料が最も高い。

留学に最も良質なデビットカードとは?注意点2つ

良質なデビットカードは以下の条件です。

ブランド VISA(PLUS)かJCB(Cirrus)
この2つ以外は海外でほとんど使えない
カード利用手数料 1.76% 以下
普通は3%
ポイント還元率 0.5%以上
0 ~ 0.5%のものがほとんどです

デビットカードにはほとんど海外保険がついておらず、付いていたとしても国内の物やショッピング保険ばかりです。

そのため、デビットカードは「手数料」「還元率」を重視してお得に使いましょう。

度々になりますが「Sony Bank WALLET」が一番ベストなため他は紹介しません。もし、他のデビットカードを作る方はどれもほぼ変わらないので、今お使いの銀行のデビットカードを作りましょう。

デビットカードには2点注意点があるのでお伝えしますね。

注意点1 : デビットカードは銀行口座とセットで作るものです

例えば

  • 三菱東京UFJ-VISAデビットカードを作る = 三菱東京UFJの口座を作る
  • SMBCデビットカードを作る = 三井住友銀行の口座を作る

このように必ず口座とデビットカードはセットになっています。

そのため、メインでデビットカードを使う方は良いですが、サブとして使う方はそのためだけに新たな口座を開くので面倒です。

なので、

  • メインで使う方・まだ口座を持っていない方 → Sony Bank WALLETとソニー銀行の口座を作る
  • Sony Bank WALLETやクレジットカードをメインで使う方  → 既にあなたが持っている銀行でデビットカードを作る

サブで使う方にとっては万が一用にあれば良いだけなので、一応作っておく程度で問題ありません。

 

【厳選デビットカード1 : 円換算手数料1.76%(普通は3%) 外貨口座利用で0.15%の最もお得な1枚 】Sony Bank WALLET(Visa / Plus)

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クレファンレビュー 11件

ブランド PLUS(visa) 銀行 ソニー銀行
円換算手数料
(外貨預金利用の場合)
1回0% 円換算手数料
(外貨預金利用しない場合)
1回1.76%
外貨預金への入金手数料 0.15% 為替レート
通貨によるが銀行よりも0.5~1.5円安い
ポイント / キャッシュバック キャッシュバック1回0.5%
作成時間 約8営業日 年会費 無料
保険内容

・ソニーバンクウォレットで購入した商品の盗難や破損があった場合、問い合わせ窓口は24時間365日受付。限度は年間50万円。購入日から60日補償(自己負担額:1事故につき5000円
・紛失・盗難にあってもすぐ通知すれば、通知日の30日前の日以降に発生した第三者による不正利用被害を1日あたりの利用限度額内で補償(限度額:1日あたり200万円)。

申し込める方 ・審査不要で15歳から持てる(中学生を除く)
ポイント / 他サービス ・翌月に利用額の0.5~2.0%を自動で現金キャッシュバック
・外貨普通預金口座の開設が可能(取り扱いは12通貨 - ソニー銀行 Moneykit 取り扱い通貨)
・メールで使った時に随時教えてくれる
・Playstation Storeでゲームやデジタルコンテンツを購入した場合、利用金額の2.0%をキャッシュバック。
・ソニーストア商品を購入した場合、自動的に購入代金の3%が割り引き

【○メリット】

これ以外良いものがありません。デビットカードはこれ一択です。

手数料が他デビットカードと比べ半分以下のためかなりお得に使うことができます。

特に長期留学の方にとっては、ポイントがたまっても海外でほとんど使えないケースが多いため、ポイントの代わりにキャッシュバックというのが最大の魅力です。

さらに、ソニー銀行では外貨預金ができます。例えば米ドルの外貨口座を作ってお金を入れておき、アメリカに留学の際にこのデビットカードを外貨預金から引き出しで使うと、為替手数料1.76%もかからないのです!(外貨預金の際の手数料はわずか0.15%)

取り扱いの外貨通貨が決まっているので要確認です。(ソニー銀行 Moneykit 取り扱い通貨

【×デメリット】

海外保険が無いことです。ほとんどのデビットカードにはありませんので仕方が無いのですが唯一の短所と言えるでしょう。あとはVISA加盟店でない店は使えないくらいです あまり無いことですが 笑

プリペイドカードとデビットカードのATMについて

海外ATMは「PLUS(visa)」か「Cirrus(JCB)」のどちらかのマークが無いと使えません。留学先に対応のATMがちゃんとあるか確認しましょう。

プリペイドカードとデビットカードは海外ATMを利用して現地通貨を引き出すことが出来ますが、以下のマークが必要です。

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もしVISA(PLUS)を作ったのに、留学先ではMastercard / JCB(Cirrus)のATMしかなかった場合、ATMを利用することができません。(Sony Bank WALLETはVISA / PLUSです)

大抵はPLUSもCirrus対応のATMがありますが、必ずあなたの行く留学先にちゃんとATMがあるか確認しましょう。

以下のURLで簡単に調べることができます。

VISA / PLUS :  Global ATM Locator

Mastercard or JCB / Cirrus : Mastercard® ATM Locator 

さいごに : 現地で働くワーキングホリデーの方は、日本に帰るときの事も考えておきましょう。

日本からどうやってお金を持っていくか考えなければなりませんが、現地で働く予定の方は日本にどうやってお金を持ち帰るかも考えておかなければなりません。

基本的に銀行で送金するよりも「TransferWise」で送金をした方が5,000円~数万円もお得です。

持っていくときに登録して利用しておけば、帰るときにもただ送るだけなのでとてもスムーズにお金を持ち運びできます。

ただでさえ留学終わりで帰るときにはわっちゃわっちゃして大変なので面倒事はさけたいところです。

ただ、取り扱いの無い通貨・国もありますのでご注意ください。

TransferWise - 使える通貨一覧 / 国一覧

賢い留学用のお金の持って行き方まとめ

  • 現金は少額のみ、初めの1週間を耐え凌ぐ程度
  • 留学先の国のルール / ビザの内容を確認し、銀行が作れるかどうか確認しておく
  • 5種類のお金の持って行き方からメインの方法を選ぶ
  • Yes / No クイズで何があなたにぴったりなのか確認しておく
  • 基本的にはSony Bank WALLETが最もお得
  • メインの方法は選ぶが、できる限り用意しておく事でトラブルを回避する
  • カード類は良質な物でないとお得ではないので注意

いかがでしたでしょうか?

お金の持って行き方は限られていますが、全て用意をし、かつ一番お得な物をメインで利用することで最大限留学をお得で安心な物にしてくれます。

用意面倒だな...ときっと思われていると思いますが、ざざっと用意して英語の勉強や他のことに時間を使いましょう!