The Abroad

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銀行さよなら!簡単で安い海外送金サービスTransferWiseを徹底紹介&使ってみた

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海外送金の方法やどのくらいの値段がかかるのかお調べですね?海外送金は各銀行で方法や手数料がバラバラで調べるだけで一苦労です。

そんなあなたにハッキリ言います。
銀行やその他の海外送金方法は忘れて下さい。あなたの大切な時間とお金の無駄です。
時間もお金も無駄にしないTransferWise(トランスファーワイズ)を使用しましょう。

このTransferWiseを使うと、数千円から数万円節約でき、簡単なステップで4~10日前後で銀行より安い海外送金が行えます。

各銀行の手数料や送金方法、もっとも安く送る方法などもう調べる必要がありません!

私も実際に利用しましたが、もっと早く知っておくべきだったと後悔しています...留学に来る前にさんざん銀行に通って、ネットで海外送金について調べていたのが本当にバカバカしいです。

そんな思いをしなくてすむように、この記事では「TransferWise(トランスファーワイズ)」とはなんなのか、使ってみた感想やメリットデメリット、さらにもっともお得に使う方法まで徹底的にご紹介いたします!

使い方だけを知りたい方はこちらをお読みください。

口コミや安全性が気になる方はこちらをお読みください。

TransferWiseってなに?➡︎ありそうでなかった画期的な送金サービスです!

実際には海外送金を行っているわけではなく、ただ国内送金をしているだけなんです。

TransferWiseが他の海外送金サービスと何が違うのかを説明する画像 他のサービスでは、海外送金を行っており、TransferWiseでは各国で国内送金を行っている。 そのため余分な手数料がかからない

この図のように、TransferWiseでは

  • 海外送金ではなく、国内送金を行っている
  • TransferWiseが「日本円をドルに換えたい人」と「ドルを日本円に換えたい人」をマッチングさせている
  • 実際にはお金が海外に移動するわけではないため、無駄な手数料がかからない

ありそうでなかった素晴らしいサービスです。

2016年3月から日本でも対応可能になり、サービスが受けれるようになりました。

創業の理由は「銀行を利用することでかかる手数料を無くしたい」という思いから

transferwise創業者のターベット・ヒンリクス氏

創立者はスカイプ(Skype)の立ち上げから関わっていたエストニア出身の「ターベット・ヒンリクス」氏

ターベットがエストニアの会社Skypeで働いていた頃、給料はユーロで支払われていたが、ロンドンに住んでいた。一方、クリストはロンドンで働いていたが、エストニアでユーロ支払いの住宅ローンを持っていた。そこで彼らは単純なスキームを考案。毎月、その時の為替レートをロイターのサイトで確認し、ユーロとポンドの適正な為替レートで、お互いの支払いを、それぞれの国で行った。やり方は単純で、ターベットの持つ英国の銀行口座にポンドを送金し、ターベットはまたその逆をユーロで送金した。彼らは銀行に「隠れコスト」を支払う必要もなく、また、本来あるべきレートでお互いの通貨を交換した。

「私たちと似たようなことをしている人は多いはずだ」

TransferWise誕生のきっかけです。

引用元 : 利用者のフラストレーションから生まれた会社。TransferWise より

2011年から立ち上がったこのサービス。今では注目を浴び全国の利用者が全世界で100万人を突破し、月間の合計送金額は約1,100億円にのぼります。(2016年9月時点)
EUでNo.1のスタートアップと評価
2014年 FinTech 50(金融業界の根底を覆し得る50社)に選出
Facebookの最初の投資家もTransferWiseを投資先として選ぶ

銀行と比べて、最大8倍安い送金手数料を利用者の皆様から頂戴します。これは、銀行に対する小さな革命なのです。
引用元 : 利用者のフラストレーションから生まれた会社。TransferWise より

なぜ銀行ではなく、TransferWiseを使ったほうがいいの?

TransferWiseを使うと3つのメリットがあります!

  1. 無駄な手数料が無いため、銀行と比べ最大何万円も安いです。
  2. ネット上で簡単に海外送金の手続きが行えるため、時間の節約になる
  3. めちゃくちゃ早いサポート体制。電話メールですぐ返事がくるため時間の節約に
  4. 2017年現在、マイナンバーが無くとも利用する事ができる

詳しく説明していきます!

1.無駄な手数料が無いため、銀行と比べ最大何万円も安い

これがTransferWiseを使う一番の理由です。

TransferWiseでは1つの手数料しかかかりません。

それも一律になっており、送る国に応じて変わります。

主要国 それ以外の国
送金金額の0.8~1% 送金金額の1~1.5%
10万の場合=800 ~ 1,000円
50万の場合=4 ~ 5,000円
10万の場合= 1 ~ 1,500円
50万の場合=5 ~ 7,500円

「あれ?銀行の手数料の方が安くない?」と思った方、それは違います。

銀行で送る場合、銀行の手数料だけ見てはいけません。実はそのほかにも4つの手数料がかかっているのです。

銀行から海外送金する場合、4つの手数料が余分にかかる

  1. 海外送金にかかる手数料
  2. 為替レートに乗っている隠しコスト (TTS/TTB)
  3. 受け取り側の銀行との提携がない場合の中継手数料
  4. 受け取り銀行側の手数料

これらをトータルすると、送る額にもよりますが数千円~数万円になります。

この中で、最も大きい手数料は「為替レートに隠れる隠しコスト」ですが、TransferWiseは隠しコスト無しで利用することができます。

為替レートに隠れる隠しコストとは?

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例えば、1ドル=100円の時に1000円をドルに変えると10ドルになります。

2万円をドルに変えれば200ドルになります。

しかし!「隠しコスト」があるとそうはなりません。

本来100円で計算するものを「102円」のように少し高くして計算をします。

その結果、本当は10ドル受け取れるはずが、9.8ドルしか受け取れません。

この「0.2ドル」が手数料となり銀行・会社に持って行かれることになります。

これが「隠しコスト」です。

手数料は安かったのに、実際の送金をするとかなり手数料が取られている。

そのため銀行の海外送金は、手数料が安くても結果的に損をすることになります。

為替レートとは?

為替レート・隠しコストの説明画像

為替レートとは、通貨が他国のお金と比べた時にどれぐらい価値があるかを表す数字のことです。日々変わっており、価値が上がったり下がったりしています。

今までずっと銀行はこれらの手数料を取り続けていたんですね。銀行によって手数料の率は変わりますが、基本的にはこの4つです。

実際に比較してみましょう。10 / 50 / 100万円を送金した場合

日本の銀行とTransferWiseを比較します。(17年4月28日の為替レートで計算 レート=81.59 TTS=83.23 ) 

海外送金手数料を約3,000円、中継手数料と受け取り手数料を各1,250円で計算した場合です。

円からカナダドル(CAD)に
送金額 銀行 TransferWise
10万円 1,135CAD 1,213CAD
差額 : 78CAD(約:6,491円)
50万円 5,941CAD 6,067CAD
差額 : 126CAD(約:10,486円)
100万円 11,948CAD 12,135CAD
差額 : 187CAD(約:15,564円)

ご覧のとおり大きく変わります。

一番大きな差は、TransferWiseはその日の為替レートが適用される点ですね。

多く送れば送るほど差はは若干小さくなりますが、それでもTransferWiseの方が安いですね。

今実際にいくらで送れるか知りたい方へ *17/09/27追記

実際今いくらで送ることができるのか、TransferWise-手数料についてから確認することができます。

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このページでは

  • 支払い方法は何があるのか
  • TransferWiseの手数料はいくらか
  • 本当に為替レートに隠しコストがないか
  • 受け取れる額はいくらか

これらが1分ぐらいですぐにわかりますので是非お試しください!

上記画像は日本円をカナダに変えた場合をやってみました。

TransferWise-手数料について

もし、あなたが銀行を使った場合いくらになるかは以下のサイトでお試しください。

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セブン銀行 - 送金金額シュミレーション

これはセブン銀行の海外送金計算ですが、大体の銀行は同じ値段になります。

数千円~数万円の違いに驚きますよ!

2.ネット上で簡単に海外送金の手続きが行えるため、時間の節約になる

大きくまとめますと以下の流れで利用することができます。

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  1. よりスムーズに行うために身分証明書などを自前に用意しておく
  2. アカウントを作成し、送金額+あなたの情報を登録する
  3. 送りたい口座先を設定する
  4. 本人確認の書類等をアップロードし、確認を待つ(1~4営業日)
  5. 確認が終わると、TransferWiseからここに振り込んで!という案内が届く
  6. 入金をして後は待つのみです。(1~3営業日)

これが全てネット上で行えます!必要な書類がそろっていれば最短で3日~10日前後で送ることができます。

10万円以下の送金であれば住所確認が無いためより早く送ることができます。

具体的な使い方はこちらにまとめましたので、ご利用をお考えの方はぜひ参考にしてください!

2017年6月23日追記 : 値段に関わらず、すべての方が住所確認が必要になりました。

3.めちゃくちゃ早いサポート体制。メールですぐ返事がくるため時間の節約に

銀行に行っては回数券を渡され順番待ちに、すぐには返事が返ってこなくイライラ。このような経験はありませんか?ありますよね 笑

「聞きたいことをすぐ教えてくれる」「ちょっと確認したいだけ」これらがすぐ解決できるのはとてもありがたいことです。

TransferWiseではメールでのサポートに対応しており、すぐに返事がきます。

メールでのお問い合わせ
カスタマーサポート

時差12時間のカナダに住んでいる私でも、半日〜1日で返事が来るためスムーズに手続きを進めることができました。

カスタマーサポートを利用した時の画面。返事が1日で来るためとってもスムーズ

4.マイナンバーが無くとも利用する事ができる

マイナンバーがない海外居住者にとってはとてもありがたい事です!

厳密には本人確認時に「本人確認用書類とマイナンバーの提示」は必要なのですが、マイナンバーがない方の場合は「本人確認用書類と非居住者の選択肢を選択」する事でそのまま利用する事ができます。

TransferWise - 日本から海外へのご送金の際に、口座開設時にご用意いただく書類と送付方法について

とはいえ別段手数料が変わったりなどは一切ありませんので、ご安心ください!

マイナンバーと海外送金の今後について不安な方はこちらをご参考にしてください。

実際に私も使ってみた結果、1万円お得に送金できました!

TransferWiseを実際に使い、送金完了した画面を添付。1万円ほど安く送ることができました。

17年4月5日に50万円をカナダドルで送金しました。 銀行と比較した場合、1万円お得に送金出来たことになります。 私はUFJ銀行を利用していたので、UFJから送金した場合、(17年4月28日の為替レートで計算 レート=81.59 TTS=83.23)

50万円をCADに変えて送った場合
  三菱東京UFJ TransferWise
海外送金手数料
送金手数料
3000円 4950円
為替レート 6007CAD
(83.23)
6128CAD
(81.59)
中継手数料 約1250円 無し
受け取り銀行側の手数料 約1250円 無し
支払う手数料の合計 15,372円
為替レートの差額込み
4950円

約1万円も節約ができました!

またお金だけではなく、時間の節約も出来たので大満足です。 海外送金をどうするかで散々銀行に通って話いたので、TransferWiseを使えばその手間もありません。

使う前に確認を!TransferWiseの4つの注意点

メリット満載のTransferWiseですが、もちろん注意点があります。

  1. 送る側の国と受け取る側の国でそれぞれ銀行を持っておく必要がある
  2. 海外にいる状態で、なんらかの方法を使いTransferWiseの日本銀行口座に送金が出来る
  3. 10万円以上の送金の場合、日本に住所がない方は利用できません
  4. 送金可能な通貨と出来ない通貨があるため、公式HPで確認をしましょう

これらは全てセキュリティ・法律のために必要なため仕方がありません。一つずつ説明します。

1.送る側の国と受け取る側の国でそれぞれ銀行を持っておく必要がある

当たり前かもしれませんが「これから海外に行く」「まだ海外に銀行がない」という方はまだ利用ができません。まず現地に行き、銀行を作ってから初めて利用することができます。

これは自分自身に送りたい場合のお話なので、あなたから既に外国に住んでいて銀行を持っている誰かに送りたい場合はすぐに送る事ができます。

2.海外にいる状態で、なんらかの方法でTransferWiseの日本銀行口座に送金が出来る

あなたが海外に住んでいる誰かに送金する場合は全く問題がないのですが、あなたが海外に行く場合、自分で送るか誰かに送ってもらわなければなりません。

そのため、あなたが海外にいる状態で、以下のいずれかの方法でTransferWiseの日本銀行口座に送金出来なければなりません。

  • A : あなたの日本銀行口座をインターネット上で国内送金出来る状態にしておく
  • B : 信頼出来る誰かにあなたの日本銀行のカード・通帳を預け、あとでTransferWiseの国内口座に送金してもらう
  • C : 信頼出来る誰かに、日本にいる間にお金を渡しておき、あとでTransferWiseの国内口座に送金してもらう

一番手取り早いのが、Bの方法です。

しかし、「手間を掛けさせたくない」「自分自身で行いたい」方は必ずインターネット上で操作が出来る日本銀行口座をあらかじめ作っておきましょう。

3.10万円以上の送金の場合、日本に住所がない方は利用できません

2017年6月23日時点で、日本人全ての方が住所の確認が必要になりました。10万円以下でも現時点では必要です。

10万円以上は大金になるため、住所の確認のステップが入ります。

つまり、「海外に完全移住」「日本に戸籍登録された住所がない」という方は利用ができません。

理由は「本人確認法」という本人確認をしなければいけない法律があるためです。

例えば日本からカナダに30万円送るお金を送る場合。

アカウントを作るときに入力した日本の住所に、住所が本当に正しいかどうかを確認するためにTransferWiseからアクティベーションコードという4つの数字が書かれた紙が郵送で住所に送られてきます。

アクティベーションコードが届いた時の写真。封筒とコードが書かれた紙が届きます。

そのため、住所が日本に無い場合はアクティベーションコードを確認できないため送ることが出来ません。

4:送金可能な通貨と出来ない通貨があるため、公式HPで確認をしましょう

ドル・ユーロ・ポンド・スイスフランなど、主要通貨の取り扱いはしていますが、中にはまだ取り扱いのない通貨もあります。

また日本からの送金は可能だが、日本に送ることは出来ない国・通貨などもあります。

そのため、あなたが利用したい通貨を必ず公式HPでチェックしましょう。

送金可能な通貨を教えてください - TransferWise

送金可能な国を教えてください - TransferWise

TransferWiseを最もお得に使う2つの方法

最後に、ただ単にTransferWiseを使うだけでなく、以下の2つを活用することでよりお得に使うことができます。

  1. 初回手数料割引or無料を使う
  2. 為替レートが最も安定している時に使う or 指標結果を元に使う

1.初回手数料割引or無料を使う

私からの紹介を受けた場合のTransferWiseの画面。左にkentarouと出ていれば成功です。

私からの紹介でアカウント登録を行うと、初回の送金だけ「£500(約68,609円)分の送金手数料を無料」にすることができます。

浮いた分のお金でお友達とランチに出かけましょう!

紹介で初回手数料割引をゲットする - TransferWise

2.為替レートが最も安定している時に使う or 指標結果を元に使う

TransferWiseはその日の為替レートで取引できるのが魅力ですが、もし送金するのに4~10日かかった場合、その時期に応じて為替が大きく動く可能性があります。

登録したときと送金完了した時にレートが変わっていた場合、損か得をする可能性がある

変えたい通貨が増えれば良いですが、そうなるとは限りません。

為替レートは「重要な5つの経済指標」に大きく影響されます。例えば重要な経済指標の一つ「米FOMC政策金利発表」の過去3回のレートの動きをご覧ください。

米FOMC政策金利発表の過去三回のレートの動き

発表内容の良し悪しで大きく動いていますね。中には1ドル以上動くものもあり、買える金額にもよりますが、大きく損・得をすることになります。

そのため、この重要な経済指標が「いつ行われるか」を知っておくことで、比較的安定した時期・動く時期がわかります。

ただし、災害や政治ニュースなどでもレートは動くため、あくまで目安としてお考えください。

ではどうすればいいか?➡手順は二つでとっても簡単です

  1. GMOクリック証券の経済カレンダーを見る
  2. いつ重要な経済指標があるのか確認する

これだけです。見方は下の画像をご覧ください。

経済カレンダーの重要指標の見方を示した図

  1. あなたが知りたい月を選ぶ
  2. 重要度の星を5にする
  3. その月の重要指標が表示されるので、それがいつあるかを知っておきましょう!

あとは、それを利用するか、なるべく安定した時期にTransferWiseを利用するかを考えるだけです。

安定した時に使いたい方 指標を元に使いたい方
発表時期からなるべく遠い時に使いましょう 結果予想と結果をみて、どう動くか検討しましょう

経済指標を利用して、TransferWiseを使いたい方へ ➡︎ 予想を見て、結果を確認しましょう

重要な経済指標は以下の5つです。

1:米FOMC政策金利発表
2:米FOMC議事録公表
3:米国雇用統計(非農業部門雇用者数、失業率)
4:ECB政策金利発表
+なら円が安くなり、−なら円が高くなる
5:日銀金融政策決定会合 +なら円が高くなり、−なら円が安くなる

重要なのは、各指標の結果予想と結果に差があったか、またその結果がよかったのか悪かったのかということです。

「米国雇用統計(非農業部門雇用者数、失業率)」を例に見てみましょう。

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2016年7月8日に行われた米国雇用統計(非農業部門雇用者数、失業率)では約1ドルと大きく動きました。

理由の一つとして、前回と予想を大きく上回る結果だったため、上がったと思われます。

それとは逆に、前回の2016年6月3日の米国雇用統計では、前回と予想を大きく下回る結果だったため、下がったと思われます。

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このように、予想と結果、またその内容がどうだったかを予想・確認しTransferWiseを使うかどうか検討しましょう。

もっとも予想と過去の動きかどうだったか分かりやすかった「みんなの外為」を見るのがオススメです。

予想日記や上がるか下がるかの統計もあり、全体を理解するにはぴったりのサイトです。

留学用のお金として利用をお考えの方へ→TransferWiseよりもお得な方法はあります。

これから留学にいく方にとってはTransferWiseは少し不安があります。

なぜならこのTransferWiseは「日本の銀行口座」と「送り先の外国の口座」の二つが必要になるため、現地に着いて口座を開設して初めてお金の移動ができるようになります。

見知らぬ土地でスムーズに出来るか不安ではないでしょうか?私はめちゃくちゃ不安でした 笑

そこでTransferWise以外の留学用お金の持って行き方を記事にまとめました!

実は留学用のお金は「年齢 / 国 / ビザ」によって何がお得か大きく変わります。

あなたにぴったりの方法が分かるよう時間をかけてまとめました。きっとあなたのお役に立ちますよ!

17/10/12追記 主要銀行と海外送金サービス全18種を比較しました

海外送金18種のなかで、TransferWiseは3番目に安く利用ができます!

1位と2位は日本語に対応していないため、日本語でのサービスを受けたい方はTransferWiseが最安です!

英語でも問題ない方は「XendPay」「WorldRemit」の方がお得なため、こちらの記事でご確認ください!

TransferWiseのまとめ

  • 面倒で高い銀行送金よりお金も時間も節約できます
  • 無駄な手数料が無いため、銀行と比べ最大何万円も節約できます。
  • ネット上で簡単に海外送金の手続きが行えるため、時間の節約になる
  • めちゃくちゃ早いサポート体制。電話メールですぐ返事がくるため時間の節約に
  • 日本銀行口座と海外銀行口座のふたつを用意する
  • 身内や信頼の置ける方に送金してもらうか、自身でインターネット上で送金する
  • 10万円以上の送金の場合、日本に住所がない方は利用できない
  • 初回割引でお得に使う
  • 為替レートが比較的安定している時か、動く時に使うか選ぶ

あなたの時間もお金も節約できるTransferWiseを紹介しました。

あなたが利用しようと思っていた銀行送金などと是非比較してみてください。

きっとあなたもこっちのほうがいいじゃん!と納得すると思います!

もし実際に使われる場合は、こちらの記事を参考にしていただくと、最もはやく簡単に使うことができますよ!

口コミや安全性が気になる方はこちらをお読みください!